会場のアップロード

会場をアップロードする手順を説明します。

アップロード手順

ここでは会場(Scene)の作成手順は省き、すでに構成済みのサンプルデータを使用してアップロードの手順を説明します。

Step 1. Sceneを開く

メニューの「File > Open Scene」を選択します。「Assets/ClusterVR/Scenes/Venues/MinimalSample.unity」を選択して、シーンデータを開きます。

Step 2. 新規会場を追加

Unityのメニューから「clusterSDK > VenueUpload」を選択して「cluster UploadVenueWindow」を開きます。

SDKにログイン出来ていない場合は、SDKの初期設定を確認してログインを完了させて下さい。

「新規会場」を選択します。まだ何もアップロードされていない、新しい会場が追加されます。

追加した会場は、「名前」「説明」「画像(会場を選択する時に表示されるサムネイル)」を編集・保存することが出来ます。

Step 3. Sceneをアップロード

現在開いているSceneを会場のデータとしてアップロードします。「'会場の名前'としてアップロードする」を選択します。

確認のダイアログが表示されるので、「アップロード」を選択します。

処理が完了するのを待ちます。処理時間は、会場と会場に使用されているファイルサイズによって変化します。

「cluster UploadVenueWindow」の処理項目それぞれに「Success」と表示されれば会場のアップロードは完了です。

既知の問題にマウスカーソルを動かしていないと処理が完了しない場合があります。各処理項目で停止しているように見えた場合は、一度マウスカーソルを動かしてみて下さい。

SDKで使用しているのと同じアカウントでclusterのウェブサイトにログインします。作成したイベントの編集項目の会場選択にアップロードした会場があることを確認できます。

イベントの作成と編集の詳細について知りたい場合は、ヘルプセンターの「イベントを作成する – ヘルプセンター | cluster(クラスター)」を確認して下さい。

アップロードした会場をイベントの会場として選択できるのは、会場をアップロードしたアカウントに限られています。