🏃‍♂️ Creator Kitのセットアップ
🧭 ワールドコンポーネント
⚾アイテムコンポーネント

ワールドに使用できるレイヤー

Unityでワールドを作成する際のレイヤー設定について説明します。

ワールドのGameObjectに設定できるUser Layer

Unityの標準のレイヤーの他に、以下のレイヤーをワールドのGameObjectに使用できます。

User Layer

Name

説明

19

VenueLayer0

ワールドに自由に使用できるレイヤーです。

20

VenueLayer1

ワールドに自由に使用できるレイヤーです。

21

PostProcessing

Post Processing Volume に設定するレイヤーです。

22

PerformerOnly

PerformerOnlyレイヤーのコライダーは、パフォーマー(スタッフ、ゲスト)のみ通過できます。一般参加者は通過できません。

イベント以外での使用時は誰も通過できません。

29

VenueLayer2

ワールドに自由に使用できるレイヤーです。

clusterが使用するUser Layer

clusterは以下のレイヤーを使用します。ワールドにCameraを配置する際はCulling Maskの設定に注意してください。

User Layer

Name

説明

10

THIRDPERSON_ONLY_LAYER

プレイヤー自身のアバターが描画されるレイヤーです。

14

InteractableItem

GrabbableItemやInteractItemTriggerを付けたItemに自動で設定されるレイヤーです。

15

OtherAvatar

他のプレイヤーのアバターが描画され、コライダーが設定されるレイヤーです。

16

OwnAvatar

自分のアバターのコライダーが設定されるレイヤーです。

18

GrabbingItem

プレイヤーが掴んでいるGrabbableItemに設定されるレイヤーです。

23

Performer

イベントのゲストやスタッフである時のプレイヤーの移動判定に使われるレイヤーです。

24

Audience

イベントの一般参加者の時やワールドにいる時のプレイヤーの移動判定に使われるレイヤーです。

Layer Collision Matrixなど、Project Settingsの内容はclusterアプリでの挙動には反映されません。 サンプルプロジェクトのProject Settingsと同一の設定でプレビューすることを推奨します。