🏃‍♂️ Creator Kitのセットアップ
🧭 ワールドコンポーネント
⚾アイテムコンポーネント

ワールドでイベントを開催する

アップロードしたワールドでイベントを開催できます。

アップロードしたワールドをイベントに利用する

Creator Kitで作成したワールドを会場として設定し、clusterでバーチャルイベントを開催することができます。

Creator Kitで使用しているのと同じアカウントでclusterのウェブサイトにログインします。作成したイベントの編集項目の会場選択にアップロードした会場があることを確認できます。

イベントの作成と編集の詳細について知りたい場合は、ヘルプセンターの「イベントを作成する – ヘルプセンター | cluster(クラスター)」を確認して下さい。

2020/03/05現在、作成したワールドをイベントの会場として選択できるのは、ワールドをアップロードしたアカウントに限られています。

ゲーム制作機能を利用したワールドでイベントを開催する際の注意点

アイテムやトリガーなどのゲーム制作機能のほとんどはイベントでも動作しますが、いくつかの注意点があります。

ゴースト参加者はワールドに影響できません

イベントではゴーストという形態での参加者がいる可能性があります。

またイベントにはグループビューイングという機能もあります。

ゴーストやグループビューイングの一般参加者(以下「ゴースト参加者」といいます)は、アイテムを操作できず、アイテムとの衝突が通知されない他、すべてのトリガーを起動できません。

イベントに利用するワールドを制作する際には、アイテムを持つ・使う、アイテムとの衝突や入室の通知ができないゴースト参加者を想定することを推奨します。

Target に Item (This) もしくは Global を指定したギミックコンポーネントはゴースト参加者に対しても動作します。例えば、イベント参加者全員の移動速度を変更したい場合には、Set Move Speed Rate Player Gimmick の Target に Item もしくは Global を指定する方法を使用してください。

すべてのワールドコンポーネントはゴースト参加者に対しても動作するように設計されています。例えば、イベント会場内でワープを使用したい場合には Warp Player Gimmick の代わりに Warp Portal を使用してください。

セーブ機能は使用できません

セーブ機能はワールドにのみ対応しています。イベントではプレイヤーごとのプレイ状況は保存されず、再入室した際に前回の入室時の状態を引き継ぐことはできません。